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法人の選び方

会社は1つとして同じものがありません。ですから、ご購入時には「何のために法人を購入するのか」「どのように運営するのか」などを明確にし、一番その希望に近い法人をご購入することが大切です。次の順にどのように購入法人を選択するか確認してみましょう。


一瞬の決断が損得につながる取引環境では、本当に必要なサービスを提供できる信頼のおけるブローカーが必要です。しかし、効率と費用対効果の高い方法で必要なものを正確に提供してくれるところを探すのは容易ではありません。

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1 法人購入時において優先する内容を決める

売却法人は様々な内容のものがございます。1つとして同じものがない中で法人の買取を進めるにあたり、何を優先的し、どの部分をどの程度許容範囲とするのか、希望する内容を具体的にする必要があります。早速次のものから優先順位を決めてみましょう。

項目 優先する内容の例
法人の種類 株式会社、有限会社、合同会社 他
現在の所在地 遠方から移転/近郊から移転
社歴 設立後間もない会社/創業数十年
資本金 こだわらない(100万円以下でも可)/数千万円あった方がいい
決算書の有無と内容 未申告法人/設立から全て申告済み/赤字数千万円以上/黒字会社
販売価格 最安値物件/○万円まで許容範囲
免許付き 宅建2番/建設業(東京都)/一般労働者派遣事業/有料職業紹介事業/古物商
リスク回避 保証付き会社/保証無し会社

2 優先する内容を基準に法人の在庫を確認する。

売り法人一覧表から売却法人の在庫をご確認下さい。なお売り法人の販売サイクルは、早い会社で1週間、遅い会社で数ヶ月となります。


3 法人の販売価格が予算内か確認する。

販売価格も、ある程度の時期を過ぎ売れ残った場合、大半は販売価格を下げてセールを行います。要チェックです。


4 ご希望の法人の在庫がない場合、それに近い法人で変更できないか確認する。

例えば、決算書もついていて社歴もあって希望通りなのに資本金が低い場合、ご購入時に増資を行うなど、既存の内容から同時に変更をかけることも可能です。


5 それでもご希望の法人がない場合は、入荷待ち申し込みをする。

法人入荷待ち申し込みからフォームをお送り下さい。タイミングがあえば、すぐにご希望の会社が入荷することもございます。



当所サービスをご利用時の注意点:
法人譲渡手続きをお手伝いするBL法人売買センター名古屋(運営㈱ビーエル)は、債権債務等の一切の紛争に関して、別途ご契約書等にて保証した場合を除き、法的責任は負いません。予めご了承の上、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

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