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労働者派遣事業

労働者派遣事業とは、自己の雇用する労働者を当該雇用関係の下にかつ他人の指揮命令を受けて、当該他人のために労働に従事させることをいいます。 当該他人に対し当該労働者を当該他人に雇用させることを約してするものは含みません。 派遣事業をはじめるには、厚生労働大臣の許認可を得る必要があります。
※偽装請負の取り締まりは相変わらず細かく進められているようです。少しでも該当しそうな方は今一度労働者の雇用形態をしっかり確認し、必要であれば派遣業の許可を取得されて下さい。

派遣業の区分
・常用雇用労働者(社員)を派遣する場合・・特定労働者派遣事業
・常用雇用労働者(社員)以外の労働者を派遣する場合(登録者など)・・一般労働者派遣事業


主な許可基準

1.派遣元が常勤でいること(取締役兼任可)
派遣業を行おうとする事務所の中に、派遣労働者に対して1名以上の派遣元責任者が必要です。

2.使用権限のある事務所を有していること

3.財産的基礎要件を満たしていること
次のいずれかに該当する必要があります。
@自己資本が500万以上あること
A500万以上の資金調達能力のあること


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